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不動産投資とは

不動産投資とは

『投資』と名がつくと、ハイリスク、ハイリターンな投機的なイメージがありますが、不動産投資の場合、その他の投資に比べると特徴的な相違点があります。一番大きな点は、住宅ローンと同様に金融機関から融資を受けて資金を大きくし、投資として大きなレバレッジ(小さな元手で大きな投資)効果を得ることが可能です。
また、収益物件の安定した経営により、長期に渡って安定した家賃収入を得られます。もちろん、景気の影響は受けますが、資産価値の上昇も下降も株と比べれば穏やかで、これらに相違点により、より大きく、より長期に、より安定したキャッシュフローを得ることが可能な『ミディアムリスク、ミディアムリターン』な投資と言えます。
また、単なる投資ではなく収益物件の運用を事業として捉えると、『住』として人々の生活を支える重要なビジネスであり、良き不動産事業者をパートナーにすることで、事業をより堅実に運用することも可能です。

  • この500万円の差が「キャピタルゲイン」

    キャピタルゲイン
    土地神話が信じられていた1980年代後半、不動産を安く買って、高く売る。
    その売却益を狙った取引が多くありました。
    株なども同じで安い時期に購入し値上がりしてきたところで売却し、利益を確保する事です
  • この10万円が「インカムゲイン」

    インカムゲイン
    株式でいう配当金や投資信託の分配金にあたります。
    不動産では毎月の家賃収入になり、この毎月の家賃収入を一定金額に保ち続ける事が
    安定した不動産経営の鍵になります。

不動産投資 4つのメリット

  1. Merit.1
    節税効果
    不動産投資における家賃収入は不動産所得 として申告します。申告の際は、建物の 減価償却費、固定資産税などの必要経費、 ローン金利などは家賃収入から差し引かれ、赤字部分は損益通算として給与所得などから差し引きます。 特に建物の減価償却費がポイントです。減価償却費は実際の支出ではありません。税務上、経費として認められるので実際の減価償却費部分には課税されないことになります。よって所得税・住民税などの節税効果が得られるのです。
  2. Merit.2
    生命保険として
    収益物件を購入する際に銀行からのローンを利用した場合、団体信用生命保険という保険に加入します。万一、ローン期間中に死亡したり、高度障害になってしまった場合、生命保険が適用され、債務のない物件だけがご家族に残ります。よって、家賃収入が毎月安定して入ることになります。
  3. Merit.3
    年金として
    高齢化社会になり、老後の年金も貯蓄だけでは不安になってきています。定年までにローンを完済し物件だけが残るようなプランで購入すれば、定年後は毎月決まった家賃収入が得られます。 また、インフレエッジ効果もあり預金現金はインフレになると試算が目減りしてしまいますが、不動産などの資産はインフレによる資産の目減りがありません。老後の備えとして不動産投資をはじめる方も多いようです。
  4. Merit.4
    相続税対策
    現預金・株式などは亡くなったときの時価で相続評価がなされますが、不動産に関しては土地であれば路線価、建物は固定資産税評価額で評価されます。特に投資用不動産の場合、賃貸をしてるのであれば、そこからさらに一定額を引くことができます。 不動産の路線価などは実勢価格と差がありますから(実勢価格の方が高い)その分相続税が軽減されることになります。